オーストラリアは日本人が多くて語学留学にならない

オーストラリアは日本人が多くて語学留学にならない

オーストラリアは日本人に人気で留学生が多いことから、正直なところあまり語学留学に向いていないといえるのではないでしょうか。
勿論、語学留学ができないというわけではなく、向き不向きでいえば向かないというだけで、他の国や地域と比較した場合の結論の1つです その結論に至る理由は現地で日本人同士が交流を持ったり、コミュニティを築く可能性があることです。
オーストラリア人と英語のみでの会話に限定するなら語学留学になりますが、人が集まるところではどこからか日本語が聞こえてきてもおかしくないです。
日本語を耳にすれば、折角英語に切り替わっていた脳が元に戻ってしまいます。
これでは英語に集中できませんし、気が散って勉強どころではなくなります。
語学留学は現地の言葉や文化に浸り、経験して自分のものにすることが目的ですから、母国語はなるべく遠ざけるのが望ましいです。
自分だけなら使用する言語の制限などルールを課すことができますが、周りにいる人種や周りから聞こえてくる言葉についてはどうにもならないのではないでしょうか。

オーストラリアに語学留学している人の日常

オーストラリアに語学留学といってもオーストラリアはとても広いので、住む場所によっては日常はかなり違いがあります。
働きながらなのか、学生だけなのかによってもその日常は変わってきます。
語学留学をしている学生の一日は、9時から12まで授業1時間のランチタイムの後1時から3時まで午後の授業です。
その後は学校周辺の散策や買い物等に出かけます。
それから友人と夕食を済ませるか、自炊をします。
寝る前の時間は、勉強をしたり映画を見たりして過ごします。
ランチタイムにはクラスメイトとお弁当を食べたり、学校の近くの店で昼食をとります。
お弁当ではお互いのお弁当の中身の交換も行われます。
ここで違う国の料理を食べることが出来ますし、代わりに日本料理を紹介したりして楽しい時間を過ごします。
放課後は興味のある、学校のアクティビティーに参加します。
その中にはパーティーやBBQといったものもあり、参加することで英語が苦手でも沢山の友達を作ることが出来ます。